フルーエント・スピーチ研究会の足跡 というブログの記事に
震災時の吃音の症状に関することが書かれていました
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地震発生時は、日ごろの吃音のことはすっかり脳裏からなくなり、
とっさに安否確認したり、助けを求めたりできていたようだ。
確かに危機的な状況に置かれるとおのずと優先順位が決まってその場に応じた最適な反応ができるようだ
いつも「吃音が出たらどうしよう」とか、「吃音さえ出なければいいのにな~」と身構えているより、
その場の状況に身を任せて周囲の人の話に心から耳を傾けていれば、
より自然な受け答えの反応が出てくるものだ。 話の内容に興味、関心が強まれば時にはスピードが上がったり、
声が大きくなったり、また噛んでしまうことだってある。 それが自然なこと
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こういったことを自分で体験したり
または、こうやって人の話を聴いて知っておくことって大切
「 吃音 」 は、今出ている症状であって
「 治らないもの 」 と思い込んでしまうのはちょっと違うのかな
ということが感じられるんじゃないかな、って思いました
他の記事も読ませていただきましたが
とっても優しさを感じられるブログでした(^-^)
よかったらのぞいてみてくださいね♪
→ フルーエント・スピーチ研究会の足跡
2011年 4月 5日
「吃音が出たらどうしよう」とか、「吃音さえ出なければいいのにな~」と身構えているより

→ 【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム